二重整形の基礎知識!パッチリ二重で目元も人生も明るく!

二重整形の施術方法

看護師

施術別の特徴とは

まずは、プチ整形としても人気の埋没法について紹介します。埋没法は、主に、糸を使用した二重形成術です。まぶたに糸を通して結び、二重ラインを作る施術です。埋没法は、大きく切開する必要がないので、術後の目の腫れや内出血が比較的少なく、ダウンタイムが少ない、周囲にバレにくいなどという特徴があります。また、手術の費用相場も比較的安く、手軽に施術を受けることができます。一方で、持続期間に限りがあります。埋没法での二重施術の持続期間は3年から5年と言われています。二重が取れてしまうということもあるので、永久的な効果を求める方には向いていない施術です。また、埋没法で形成できる二重には限度があります。しかし、将来的に二重の幅を調整したい、などと考えている方は、埋没法による二重施術が向いています。まぶたの余分な皮膚や脂肪を切除しながら二重を形成することができる、部分切開や全切開の施術では、理想の二重にもっとも近い形を再現することができます。埋没法に比べると費用は高額なりますし、ダウンタイムも必要になります。部分切開法では、まぶたの二重ラインを1㎝から2㎝ほど切開します。全切開に比べるとダウンタイムは短く済みます。安定し多二重ラインを形成することができます。埋没法は、末広型や幅の狭い平行型の形成に向いています。部分切開や全切開では、基本的にどの二重まぶたの改善にも期待することができます。ぱっちりした幅の広い二重まぶたを形成したい時には、全切開などの施術が向いているかもしれません。このような、施術の内容については、クリニックでカウンセリングを行う際に医師と確認しながら話を進めるようにしましょう。