二重整形の基礎知識!パッチリ二重で目元も人生も明るく!

自力で二重をつくる危険性

医者と看護師

自力で二重を作る

自力で二重を作る方法には、メイクやマッサージ、トレーニングといった方法があります。マッサージでは、まぶたを温め、血流を良くしてリンパを流すマッサージをします。リンパを流すとむくみがとれます。耳のうしろにある少しくぼんだところを優しく30秒ほど押さえます。そのまま、首筋を通り、鎖骨の内側から外側へマッサージしてリンパを流していきます。薬指で優しく目尻から目頭へ、上まぶたを通って、目尻の方へ優しくリンパを流します。最後に、目頭の方に親指を当て、骨のくぼみを探します。アイホールのくぼみを見つけたら親指に優しく力を加えてマッサージします。目の周りのマッサージを行なう際には、目を傷つけてしまわないように優しく行ないましょう。リンパを流し、むくみがとれると、二重のラインを作りやすくなります。二重を癖付けるトレーニングも、目を傷つけてしまわないように注意して行ないましょう。このトレーニングでは、人差し指と中指を使用します。まず、人差し指と中指で眉を挟んで押さえます。これでまゆが動かないように意識します。そのまま上目遣いでゆっくり、まつ毛の生え際に力をいれるようにまばたきをします。このときに二重ラインができるよう、鏡でチェックしながら癖を付けて行きます。綿棒やアイプチなどについている専用のスティック、耳かきなどを使用するといいでしょう。次に紹介するのは、メイク方法です。メイクで二重を作る人の中には、アイプチやメザイクを使用しなくても二重になる、という方がいるようです。アイラインを何度も重ねることでまぶたが折り込まれる人や、マスカラ、つけまつげによってまぶたが折り込まれるという方もいるようです。アイプチやメザイクを使用して二重を形成する際には、その使用方法や注意点を良く守って使用しましょう。

二重整形のメリット

パッチリとした大きな二重まぶたに憧れて、メイクなどで二重を作る人は少なくありません。アイプチやメザイクといった優れたメイク用品も数多く存在します。一方で、このような用品を使用して二重を作ると、不自然に見えたり、目の乾燥が気になる、あとが上手くつかなくてキレイな二重にならない、また、すっぴんとのギャップが大きく出てしまい、なかなか手を出すことができない、という方も多いのです。さらに、二重を作るためのメイク用品は、使用方法を誤ってしまうとまぶたが持ち上がらなくなってしまう、眼瞼下垂(がんけんかすい)の原因になってしまうこともあります。二重にするためのマッサージやトレーニングも、目を傷つけてしまったり、まぶたがたるんでしまう原因になることもあります。このようなことを避けるためにも、二重整形は効果的です。まぶたに糸を通す埋没法や、余分な皮膚や脂肪を取り除く、部分切開法や全切開法によって、作れる形は様々ですし、すっぴん時にも理想のまぶたを維持することができます。